<横浜IR>「医療現場から見た横浜市のギャンブル依存症対策」学習会のお知らせ

現在もコロナ禍のもとで、経済や社会が大きな影響を受けている中、横浜市ではIRの実施方針を公表し、事業者公募をスタートさせました。
市民の声はおろか、世界の情勢も意に介すことなく、粛々と事業がすすめられています。

先に公表された、「横浜市依存症対策地域支援計画(仮称)」素案をもとに、横浜市の依存症対策、そして、コロナ禍での依存症支援の現状について、ことぶき共同診療所の精神科医師の越智祥太さんにお話を伺います。

越智先生学習会のサムネイル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学習会~医療現場から見た 横浜市のギャンブル依存症対策~

日時:3月22日(月曜日) 19:30~21:00
会場:zoomによるオンライン開催
お申し込み先:生活クラブ運動グループ・横浜未来アクション
お申込みフォームはこちら↓
https://forms.gle/unhYvCry9iLgyeyn7

☆ネット・青葉は「生活クラブ運動グループ・横浜未来アクション」の活動に賛同しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、横浜市依存症対策地域支援計画(仮称)素案に対するパブリックコメントが、3月8日(月曜日)より始まりました。※締切は4月6日(火曜日)まで

横浜市依存症対策地域支援計画(仮称)素案に関するパブリックコメントの実施について(素案はリンク先下部にあります)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kenko/2020/20210305izonkeikaku.html

横浜市は、この計画を、アルコール・薬物・ギャンブル等依存症をはじめとした、依存症全般を対象として、総合的な依存症対策を推進するものと位置付けているようです。
横浜市のIR事業の説明会では、依存症の方を増やさないように市の総合的な依存症対策を徹底して行うと説明がなされていますが、果たしてこの計画が十分な対策となるのでしょうか。

是非この機会に学習会へご参加いただき、皆さんのご意見を、横浜市のパブリックコメントにお寄せください!