コロナ禍における介護現場の実態調査を踏まえた要望書を提出!

11月12日。院内集会「これでいいのか?コロナ禍の介護従事者の処遇・利用者負担にNO!給付を守ろう!」を開催しました。

ネット青葉も参加する「生活クラブ運動グループ・横浜ユニット連絡会」は、子育て介護の社会化をめざして、横浜市への政策提案活動に取り組んでいます。
今年は、横浜ユニット連絡会として、「介護の崩壊をさせない実行委員会」にも参加し、国への政策提案にも取り組むこととしました。

まずは、新型コロナウィルス感染症が拡大する中、とりわけ緊急事態宣言下における介護現場の状況を明らかにし、その実践や課題を今後の対策に生かすために、実態調査に取り組みました。
この度の調査にご協力いただいた、介護従事者の皆さま、事業所の皆さまには、あらためて感謝申し上げます。

アンケート結果も踏まえ、11月12日には、厚生労働大臣あて、「新型コロナウイルス感染症拡大時に係る今後の対応、 および、介護の崩壊をさせないための要望書」を提出しました。

20201105_コロナ禍の介護人材及び介護保険制度への要望書のサムネイル

「コロナ禍の介護人材及び介護保険制度への要望書」全3ページ。※クリックで全文表示ができます。

新型コロナウイルス感染症の再拡大が進む中、感染症対策とともに、介護現場への支援が急務となっていますが、介護現場の恒常的な人手不足が、感染症拡大のような緊急時の対応をいっそう困難なものにさせています。

まずは、労働環境の整備と賃金アップが必要です。引き続き、自治体や国への政策提案に取り組んでいきます。

 アンケート集計結果はコチラ