気持ち新たに市民に寄り添う政治を考える

2019年1月14日 16時40分 | カテゴリー: 活動報告

新成人の皆さま。おめでとうございます。

本年も「生活クラブ運動グループ 2019年 新春を祝う会」が開催され、たくさんの労働団体や協同組合・NPO団体、生産者やワーカーズコレクティブの皆さんとともに、神奈川ネットメンバーも参加しました。

藤田ほのみ生活クラブ・神奈川理事長の、「一人ひとりの命や尊厳が守られる社会づくりをめざして、食・エネルギー・ケア・働くをテーマに、社会的連帯経済の担い手として、人と人との関係性や、豊かな社会を創造していくことにチャレンジする」とのメッセージが伝えられました。

神奈川ネットも参加する、生活クラブ運動グループで形成される、横浜エリア連携協議会では、本年度で4年目となる横浜市への市民政策提案運動に取り組んでいます。
昨年度は「介護・子育て・給食・はたらく/就労支援・環境」という5つのテーマに、学習会やフィールドワークを重ね、提案をまとめました。
今後も連携して取り組んでいきます。

市民がより住み暮らしやすい社会を目指して、新人立候補予定者と共に市民社会を強くする政治を実践します!

左から 青木マキ(横浜市議)、若林智子(前県議)、平田いくよ(ネット青葉副代表)

2019年ローカルパーティーからの政策提案
<神奈川ネット6つの主要政策>