いざという時に使えない介護保険じゃ困ります!署名締切迫る

介護保険制度の改定で、2015年から要支援1・2のサービス(訪問・通所)が給付から外れました。さらに、国では2018年度の改定で要支援に加え要介護2まで介護保険サービスから外すことや、生活援助を自費にすることも検討されています。

介護保険利用者の6割は要支援〜要介護2の人たちです。サービスが受けられなくなれば、在宅で暮らすこと難しくなります。介護をしている家族も仕事を続けることや、学びを続けることが難しくなります。
いざという時のために、保険料を払い込んでいるのに、制度がころころ変わり、保険の機能も果たせない状況になりつつあります。
当事者である介護サービスを利用している皆さんに、度重なる制度の見直しの状況が、ほとんど伝わっていないのではないかと心配するケアマネージャの声も聴かれます。  ネット青葉は、こうした動きに対して、福祉現場の皆さんとNO!の声をあげています。署名の趣旨に賛同いただき、ご協力をよろしくお願い致します。

 

〇署名用紙は、厚生労働大臣経済財政諮問会議経済財政担当大臣あての2種類あります。
〇締め切りは、8月5日 ネット青葉必着でお願いいたします。