東日本大震災の発生を受けて アンケートを実施しています

震災から1週間、厳寒の被災地では、食料品や医薬品などの不足、また、いまだ避難所に入れない方もいらっしゃるなど厳しい状況が伝えられています。一刻も早く救援・支援の手が届くよう願います。原発のトラブルも深刻さを増しています。
これらは、首都圏に暮らす私たちの暮らし方も問われる問題であると考えます。

3月11日の地震発生後、ネット・青葉では、地域でお困りのこと、お気付きになったことなど、皆さんのお声をうかがっています。ご意見をいただきました皆さま、有り難うございます。
寄せられた貴重なご意見を政策提案に繋げていきます。

<いただいたご意見>
・被災された方たちのために節電・節水等心がけるべき
・横浜への影響は少なかったが、緊急時の対策を地域で考える機会としたい
・支援のボランティア希望者を登録するような仕組みが有れば良い
・市営住宅などの提供をおこなうべき
・被災者をホームステイで受け入れることも可能
・被災者の受入れに米軍ヘリなどの出動を要請すべき
・空室になっている社宅など、民間からも住宅の提供を募ってはどうか
・廃校となっている学校跡地は活用できないか
・放射能の問題が出たが、私たちの身近に原子力空母が来ている。これも問題。
・一つのエネルギーに集中することで困難が生じる
・オール電化を推進した企業や国に怒りを感じる
・電車が止まり出勤が大変
・保育園の送迎が大変
・停電し、近隣の小学校に連絡したが対応は難しそうだった
・小学生の引き取り時、ネット配信が不通、連絡に困った
・水道・電気が止まった際、マンション内1カ所の水道が使えたが、飲料不可だった
・オートロックのマンションで帰宅できない子どもがいた
・信号が消えたがマナーは良かった
・直後から、スーパーではパンなどの食品が品切れ、防災グッズもない