一時保育制度を考えるフォーラム

2008年8月13日 11時25分 | カテゴリー: 活動報告

今年度から横浜市のパイロット事業として「一時預かり」がスタートしました。初年度予算は500万円、市内一カ所の実施ではありますが、制度に先駆けて子育て世代のニーズを捉え一時保育を実践してきた現場からは、期待の声が寄せられています。

フォーラムでは、一時保育の現場が捉えた子育て世代のニーズ、子どもたちに必要なサポートは何か、また、これから必要なサ−ビスや制度について、若林智子市議、荻野慶子市議も交え、活発な意見交換が行なわれました。

詳細は若林智子の活動レポートをご覧下さい。
パネラー:山田範子さん(NPO法人W.Coパレット 子どもミニデイサービスまーぶる運営)/磯道静香さん(NPO法人ピッピ親子サポートネット 横浜市認可ピッピ保育園運営)/小泉恵子さん(NPO法人W.Coめーるここ 横浜保育室めーぷる運営)/伊藤保子さん(NPO法人W.Coさくらんぼ 横浜保育室ネスト、ネストキッズ運営)